ご挨拶

私が静岡県内でアナウンサーをはじめて20年近くになります。様々な地域に赴き取材活動も続けてきました。TOP3_1

実際に一人一人声を掛けお話を聞いてみると、おばあちゃんやおじいちゃんからは、毎日の買い物が不便であることや、もし病気や介護が必要になったらどうなるのかという不安が聞こえてきました。非正規で働く人も増えています。特に女性からは、結婚できない不安や老後がどうなるのかと心配する声がたくさんあります。製造業の社長さんや農家の方々からは、技術や経験を継承してくれる人材がいないことを述べておられました。みなさんの「声」から、いろいろな課題が見えてきますし、どうすればいいのだろうという漠然とした思いが募っていきました。

アナウンサーとして、何かのきっかけになればと懸命に現状を伝えてきました。しかし、伝えるだけでは一向に現実が変わらないということに気づきつつありました。そんな中で、今回、国政選挙を目の前にして、今まで皆さんからいただいた「声」を、私自身が国政に届けなければならない、課題を解決するために自らが立ち上がらなければいけないと思うようになりました。

みなさん、私にいろいろな「声」を預けてください。私が皆さんに代わって国政へ「声」をお届けする、そんな役目を果たしてまいります。

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