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厚生労働大臣室にて

2018-12-03

超党派
『乳がん・子宮頚がん検診促進議員連盟』として
このほど要望書をまとめ
議員連盟会長の野田聖子さんや
議連の衆参議員、
そして議連応援団の皆さまとともに
厚生労働大臣に要望書を手渡して参りました。

短い時間でしたが、
野田会長はじめ
中心となって議員連盟をまとめてくださった
薬師寺参議院議員、
現場の医師の方なども訴えられました。

根本厚生労働大臣も
乳がん・子宮頚がんの検診等に対し理解を示し
これから国としても
検診促進を進めていかなくてはならないと
言葉をいただきました。

女性特有のがん
とりわけ子宮頚がんや乳がんは
対策次第では早期発見ができ、
子宮頚がんについては
予防も可能であるにも関わらず
国内では今なお
女性の健康や生命を脅かす
深刻な疾患となっています。

実際、
子宮頚がんや乳がんの検診は
科学的に有効性が証明されているのに
受診率が上がらないという現実があります。

先進諸国の受診率が7割を越えている一方
日本では約4割。
これは非常に低く
残念ながら世界最低水準です。

これからも
守ることができる女性の生命と健康を
守ることを目標に活動を続けます。
Chaoビックリマーク
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admin厚生労働大臣室にて