国土交通委員会

2019-06-05 

5月23日の国土交通委員会。

この日は
『船舶油濁損害賠償保障法の
一部を改正する法律案』についての
質疑が行われました。

法律の名前をいざ書いてみると
漢字が並んでいて難しそうですねあせる

今回、中でも注目すべきは、
いわゆる座礁船などの撤去費や
燃料油による汚染被害があった時には
被害を受けた側が
保険会社に対して損害賠償の支払いを
直接請求できるようになる、という点だと考え
その辺りを中心に質問させてもらいました。

やはり大事なことは
被害を受けた側が、満足の行く保障金額を
受けることができるかどうかということや

請求をするまでの過程において
スムーズに請求を行えるかどうか。

また、
汚染被害があった場合、
その場所が元に戻るまで
漁業者などは休業せざるを得なくなります。
その場合の対応はどうするのか、など
被害者目線で様々うかがわせていただきました。

政府からは、
被害者保護の政策的必要性は
極めて高いと認識しており、
それに対しては
本法律によって
迅速な事案解決が期待されるという
お答えをいただきました。

また質問時間の最後には、
去年にっぽん丸が
グアムの桟橋で接触事故を起こした件で、
実は当時の船長及び機関長が
出航前に飲酒をし酒気帯び状態で
業務に就いていた
アルコール検出事案だったことに触れ、

一歩間違えれば
油濁被害を与えることにも
なりかねない事故であり、
今後は船舶でも当然アルコール検査を
徹底すべきだと訴えました。

それに対して
大臣からは、
本事案を重く受け止め
具体的な飲酒対策を早急に策定し
導入を図っていく旨の答弁をもらいました。

さて、
今国会での国土交通委員会での法案審議も
残り少なくなってきました。
最後までしっかり頑張りますアップ
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2019-06-06T17:46:20+00:00 国会, 国土交通委員会, 活動報告|