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委員会外議員として質問

2019-06-11 

6月3日の議院運営委員会。
この日は
『国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する
法律の一部を改正する法律案』の質疑が行われ、
私は『委員外議員』として
つまり、議院運営委員ではないものの
この日は特別に許可をもらって
質問に立たせてもらいました。

無所属の私にもこうして様々な場面で
質問に立たせていただける…
やはり参議院は『良識の府』。
声をあげさせてもらえることに感謝ラブラブ
全ての会派の皆さまに感謝ですニコニコ

法案は
参議院議員の定数が
増えることに伴って発生する
国庫負担を軽減することを目的に
各会派などから3案が提出され
それぞれが審議されました。
私は
参議院議員定数6増には反対しました。
ですが、
結局6増案は可決成立。
この夏の参院選では
3人増えることがすでに決まっています。

となれば
こうなった以上、
人数が増えても
全体の国庫負担が増えることは
許されないと考え、
元々は
参議院議員の歳費から
月額77,000円減額する案に賛同しました。

ただ、
これでは各党各会派の折り合いつかず
膠着状態が続いたため
他党が提案した『自主返納案』に対して
少しでも多くの会派の賛同が得られるならばと
最終的に賛成しました。
自主返納した議員の名前は
公表されないということですが、、、
議員一人一人の良識を信じたいと思います。

そして、最後に意見を。
6増に至った経緯として
『1票の較差』がありますが、
私はこの『1票の較差』に違和感を覚えます。
我が国はそれぞれの地域によって
様々な文化や産業があります。
私たち議員は
そうしたそれぞれの地域から選ばれて
地域の声を国に届けることが
できていると思います。

これが
単に票に応じてのみ議員が選ばれるとなれば、
人口の多い都市部は定数が増え続け
逆に過疎地は定数が減り続けるということに
なりかねません。
改めて…
過疎地も含めた少数意見にも耳を傾け
政治に反映させるには
どのような方策があるかといった
抜本的な選挙制度改革を議論すべきと考え

例えば
都道府県で最低一人は選ばれることを
法律で明記するなど
憲法上の整合性も含めた議論が
必要なのではないかと訴え
質問を終えました。
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By | 2019-06-12T11:36:06+00:00 6月 11th, 2019|国会, 活動報告|委員会外議員として質問 はコメントを受け付けていません。

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