平和への思い

2019-08-15 

終戦の日。
終戦から74年となりました。

私は磐田市で行われた平和祈念式に出席。

戦没者・戦災死者の御霊に黙祷をささげ
献花して参りました。

昭和から平成、そして令和。
戦後74年が経ち
戦争で家族を失い、大切な仲間を失い
筆舌に尽くしがたいほど
辛く苦しい経験をされた方々が高齢になり
今後、若い人たちにどう伝えていくかが
課題となっています。

そんな中、
8月5日と6日、
磐田市の代表となる小中学生たちが広島へ行き
多くのことを学び感じ取ってきてくれました。

代表で平和への想いを述べてくれた
中学3年生。
まず身近の人たちに優しくすることが大事と
話してくれました。

その後、映像で紹介された
戦争中の体験談インタビューでは
『戦争は絶対ダメ。
2度と繰り返してはならない』との言葉。
会場に来ていた小中学生にも
響いたと思います。

終了後、ロビーで
声を掛けてくれたご家族がいました。
小学6年生の娘さんが
広島派遣で8月5日6日に行ってきたそうですが
帰ってきてすぐに、
『もう一度行きたい。
もう一度しっかり見たい』とお父さんに訴え、
改めてすぐに家族で行ってきたそうです。

『それだけ何かを感じたのですね。
原爆ドームや平和祈念資料館をみて
どう思いましたか?』とその女の子に尋ねると
『見ていて苦しくて声も出ませんでした』と
答えてくれました。

恥ずかしそうにしながらも
しっかり素直に答えてくれた
女の子の強い思いに感動し、
改めてこれからの平和を守ることを誓い
ご家族にもお約束させていただきました。
『平山佐知子と創る音楽祭』
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