教育の現場で

2019-03-06

先日、
静岡市にキャンパスがある
第一学院高等学校に視察に行ってきました。

以前、静岡新聞で
『様々な形での教育のあり方が
これから必要になってくるのでは?』
と書いた私の記事を見てくださった
静岡キャンパス長の桑江さんが
ぜひうちの学校も見に来てくださいと
声を掛けてくださったのです。

第一学院高等学校は
全国に50キャンパスを展開する
広域通信・単位制高等学校です。

学校には
スポーツや芸能活動などと
学業との両立を目指す生徒のほか、
不登校や高校中退を経験した生徒が
多数在籍・卒業しているそうです。

『自分らしく学べる
柔軟な学びのスタイル』を。
授業には、
タブレットを利用して学ぶものや
コミュニケーションスキル講座など
通常の授業以外にも
幅広く用意されているとのこと。

また、
学校の外でも
サークル活動やボランティアなど
積極的に行っているとうかがいました。

この日、
読書や自由学習の時間に
少し話を聞かせてもらった
高校1年生のかなえさん。

実は、小学生の時、
友人関係が上手くいかなくなり
その後の中学校でも学校に行けず辛い日々を
送ったそうです。
そんな中、
お母様から勧められて、
最後は自分で決めたのがこの学校だったと
話してくれました。

『辛い話をありがとう、
実際学校に通ってみてどう?』
という私の質問に、
『この学校に入ってからは
同じような経験した同級生もいて
友達がたくさん出来て毎日が本当に楽しい』
と笑顔で答えてくれて
私はその素直さに涙が出そうになりましたえーん

若い方が夢を持てる社会のため
頑張らなくては!!
改めて教育の大切さと
若い皆さんの可能性を感じました。
Chaoビックリマーク
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By | 2019-03-07T15:44:11+00:00 3月 6th, 2019|ブログ, 葵区, 静岡, 静岡市, 静岡県中部|教育の現場で はコメントを受け付けていません。

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