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調査会

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先日の
国民生活・経済に関する調査会。

『あらゆる立場の人々が
参画できる社会の構築』のうち、
豊かな国民生活の実現に関して
子ども・若年者をめぐる格差への取組について
3人の参考人から話を聞きました。

今回は
子どもの貧困問題などに取り組んできた
足立区や福島県矢吹町の職員の方や
長年貧困問題を研究されている
首都大学の教授にお話いただきました。

私からは、
スクールソーシャルワーカーが
子どもたちと地域、
様々な機関にも結びつける
重要な役割を果たしていること。

しかしながら
その配置状況を調べると、
都道府県によって
最大30倍を超える格差があるという現状。
要するに
全国的な配置に至ってないということ。
その現状を踏まえて、
足立区や矢吹町での話や
スクールソーシャルワーカーを
配置する前と配置後と
どんな効果、違いがあったかなど
質問させてもらいました。

この調査会は、
3年間にわたって
1つの大きなテーマについて
調査研究するもので、
2年目の今年は次の会で
これまでのまとめを行います。

長期にわたって行う
参議院ならではの調査会。
大変有意義で
毎回毎回勉強になりますニコニコ
Chaoビックリマーク
admin調査会