2021-01-06 

先日、浜松市北区にある復泉会
就労継続支援B型『くるみ共同作業所』を訪れ
現場を見せてもらうと共に
理事長の永井様はじめ職員の方と意見交換を
させてもらいました。
(↓写真時だけマスクを取りました)
事業所では、
知的障がい者等であって一般雇用が困難な方が、
自活に必要な訓練を行うとともに
職業を提供することで
自活できるように支援することを目的に
様々な活動をされています。
入り口に並んでいたのは
くるみ共同作業所で作られた商品たち。
長年行っている印刷事業や
その印刷のあまり紙を使って作られたノート。
(↓偶然私も事務所で愛用していました)
紙が凸凹していてボールペンの走りがよく
書きやすく気に入っていますニコニコ
また↓『ポンせん』も美味しくてオススメ。
このお煎餅も、
以前偶然見つけて買い求めていたので、
『ここで作っていたのか!』と嬉しくなりました。
事業所のお隣にある米農家さんのお米を使って
作られているそうです。
仕事場の様子も近くで拝見しましたが
皆さま集中して丁寧に
取り組んでいらっしゃいました。
また素晴らしいと感じたのは、
地域の企業との交流はもちろんですが、
地域の夏祭りに出向いたり清掃活動したり
交流パーティーを開催したり
積極的に地域に溶け込もうという
努力をされていることです。
作業所内の至るところで上の写真にあるような
紙が貼ってありましたが、
ボランティアの方が作ってくださったもの
だそうです。
温かい言葉でステキですラブラブ
こうして多くの方が関わることが大切ですね。
また、意見交換の場では、
令和3年障害福祉サービス事業報酬改定の課題を
具体的に現場の思いとしてうかがいました。
しっかりと受け止め
私も国の場で声をあげていきます。
コロナ禍で職員の方も極度の緊張の中で
日々頑張ってくださっています。
みんなで助け合い支え合いながらこの状況を
乗り越えていかなくてはなりませんね。
頑張りましょう!
Chaoビックリマーク
インスタ🎵