2020-08-19 

先日、富士市役所の会議室で
小池よしはる富士市議会議員の紹介で
特定非営利活動法人うぐいすリボンの
荻野代表にお会いしました。
以前、私が
『ネット・ゲーム依存症に関する質問主意書』を
提出したことを受けて一度面談したいと
おっしゃってくださったのです。
2019年5月、WHOは
ゲーム障害を精神疾患と位置付ける
国際疾病分類を正式決定しました。
このゲーム障害に関して
厚生労働省は調査研究事業による
ゲーム使用状況等に関する全国調査を行い
公表しています。
また香川県では
ネット・ゲーム依存症対策条例として、
子どものスマートフォン使用等について
利用時間などの目安を示し
様々な意見が各方面から出ています。
この日はそうした内容についてや、
『表現の自由』を守るための活動をしている
荻野さんからご意見いただきながら
一緒に考えました。
特に話題となったのが、
それぞれのご家庭で考え方の違いもある中で
一概に条例等で利用時間などの基準を
定めて良いものかどうか…
(どこまで行政が介入できるのか)、
単に時間のこと以外にも
暴力や性の表現など考えるべき問題はないのか…
など。
私も、
例えば将来ネット・ゲームの世界で
活躍するため学ぶ子どもたちもいる中で
条例等でそこを管理制限しまって良いのか
疑問もありますし、
今後さらなる慎重な議論が
必要かと考えます。
もちろん、ネット・ゲーム依存症は
本人はもちろん、家族や周囲にも
重大な影響を及ぼします。
苦しむ方々のためにも
効果的な対策を行うことが急務であり
そのためにはしっかりとした科学的な根拠が
必要になるとも改めて思いました。
また、表現といえば、、、
日本には誇るべき文化
マンガ、アニメがあります。
私も最近時間を見つけて
秘書からONE PIECEを借りて読み
マンガの奥深さに
すっかりひき込まれてしまいました。
今は周囲にオススメ作品を聞いています爆笑
この日も荻野さんから
『ヒストリエが面白いよ』と教わったので
次の楽しみにしています。
皆さまもオススメあれば教えてください!
Chaoビックリマーク
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