2020-10-08 

先日、
静岡新聞の『永田町便り』読みました!と
様々な方面から連絡をいただきました。
事前に記者の方から
『今回テーマは何にしますか?』と聞かれたので
『レジ袋有料化から3ヶ月が経った今
改めて考えていること』をお話させてもらいました。
記事はたくさん語った中から
短くまとめてくださいましたが、
大事なのは『なぜ有料化するのか』
目の前のことだけでなく
私たちはその目的を考えなければならない
ということです。
国内で発生する年間約900万トンの
プラスチックごみのうち、
レジ袋は2%程度と推計され、
占める割合を考えると大きいとは言えません。
しかしながらレジ袋は
私たちの暮らしには身近な存在。
だからこそ
このレジ袋の有料化が
プラスチックごみに対する認識や行動など
プラスチック全体とのつきあい方を見直す
きっかけになればと思います。
資源循環可能なもので代用できないかや
プラスチック包装ではないものを
選んで購入するなど、私も日々考えています。
日常的には、
冒頭の写真で私が持っているマイボトルや…
マイ箸、マイスプーン、マイフォーク、、、
マイストローなどを持ち歩いていますニコニコ
マイストローは探していることを知って
秘書が見つけてプレゼントしてくれました!
そして、マイ箸カバーは
県内の(どこかの)東名のSAで見つけた
焼津魚河岸シャツの生地で作られたもの音譜
お気に入りです。
新型コロナの影響から使い捨てプラスチックは
衛生面から再評価され増えている現状もあります。
そうしたことも考えながらも
やはり総合的にはプラスチック排出削減対策は
徹底すべきであり真剣に考えていかなければ
なりません。
国会での議論にも取り上げていくつもりです。
Chaoビックリマーク
インスタ更新中🎵
平山佐知子オフィシャルサイト