2022-05-10

今日は参議院環境委員会おいて
『特定外来生物による生態系等に係る
被害の防止に関する一部改正の法律案』の
質疑が行われ私も質問に立ちました。
そして、↓写真は少し前の委員会の様子です。
大臣所信に対する質疑が行われました。
この日は
2050年カーボンニュートラル、
2030年温室効果ガス46%削減の実現に向けて
現状と課題についてそれぞれ具体的に
質問をさせてもらいました。
特に
ロシアのウクライナ侵略によって
脱炭素化を進める欧州などでは
エネルギーの安定供給をどうしていくのか
大きな選択が迫られ世界からも注目が集まっていますし、
日本はというと地下資源に恵まれず
島国であるため他国からの融通がないため
このエネルギー問題は
度々国の経済やひいては生命までも脅かしてきました。
脱炭素はもちろん大事なことで
何としても進めていかなければなりませんが
その脱炭素がエネルギー危機に繋がっては
いけません。
また、3月には(東京電力、東北電力管内では)
電力需給の逼迫で多くの企業や国民の皆様に
節電をお願いするなど影響が出たことは
記憶に新しいと思います。
実際、地元企業経営者の方からは
我が国のエネルギーがこれほど脆弱だったとはと
ショックを受けた一件だったと
ご意見もいただきました。
我が国のGDPに占める製造業の割合はおよそ2割。
他産業への経済波及効果も大きく
世界に冠たる精密さを誇る製品づくりにも
豊かな国民生活を維持するためにも
安定した質の良い電力は不可欠です。
電力の安定供給は死守すべきと考え
環境大臣の認識も質しました。
質疑の最後には、
エネルギー自給率がおよそ12%という我が国にとって、
エネルギーの安定供給は安全保障
もっと言えば平和に直結すると。
国際社会の中で
日本の立場を世界に理解してもらいながら、
かつ世界の中で温暖化対策の
リーダーシップを発揮することは
大変なことであるとは思うものの
そこはぜひ奮闘努力をしてもらいたいと、
大臣に訴えさせてもらいました。
引き続き国民の暮らし、現場目線で頑張ります。
詳細は動画をご覧ください。
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