2020-11-11

先日、東京の砂防会館別館にて
安心安全の道づくりを求める全国大会が開かれ
私も参加してきました。
これは、
全国道路利用者会議の主催で開催されたもので
全国から首長や関係者などが集まり行われました。
中でも、
防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策は
令和2年度に終了することから、
さらに令和3年度からの緊急対策について
中長期的な視点に立った拡充や継続を講じていく
必要性があることが確認されました。
道路や橋梁の老朽化対策も待った無しの状態です。
静岡県においても
東名、新東名、国道1号などといった東西軸は
新型コロナで落ち込んだ経済を回復させるための
産業面、観光面でも大きなストック効果が
期待されていること。
さらに
静岡県の南北軸はまだまだ脆弱な状況。
伊豆縦貫自動車道や三遠南信自動車道など
早期の全線開通が要望されていること。
また、中山間地域では狭く険しい道路も多いため
救急搬送の際や災害時など
地域の安全確保のためには道路整備は急務である
とのことなど、あわせて確認しました。
暮らしの安全安心のため、
命の道としての道づくり。
集まった皆さんや地域の方々と共に
私も頑張って参ります。
Chaoビックリマーク
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