2021-08-10

先月、島田市の染谷絹代市長と
意見交換する時間をいただきました。
女性市長として子育て政策などにも
力を入れていらっしゃり
一度しっかりとお話させてもらいたいと
以前から思っていたのです。
染谷市長の話の中で印象に残ったのが、
フィンランドで100年続いている
法定の母子保健システム『ネウボラ』を参考にした
島田市版ネウボラを実施している点について。
子育てママを孤立させない取り組みを重要視し
様々政策として進め
『1人じゃないでね』と伝えていると
おっしゃっていました。
ネウボラは、
保健師が全ての子育て家庭との信頼関係を築き
『傾聴と対話』によって
親自身が自分の課題を見つめ語ることで
解決する力をつけることを目指す取り組みだということです。
島田市版ネウボラも
妊娠期から同じ保健師が継続して関わり
パパも含めた家族の相談を受けているそうです。
子育てには、まずはママやパパが
笑顔でいられる状況を作ることが
やはり大事ですよね。
私からは、
県内全域を見ている参議院議員として
広域連携が益々大切になってくる際の課題や
介護や子育てにおいての市を跨いだ支援など
座談会等で聞いてきた地域の皆さんの直接の声を
染谷市長にもお話し共有していただきました。
(↓萬屋副市長ともしっかりとお話できました)
その他にも
コロナ禍の現状についてや
牧之原畑地総合整備土地改良区の今後についてなど
国への要望含めてうかがい
今後も連携していくことを約束しました。
染谷市長、貴重な時間をありがとうございました。
これからもたくさんの方々と連携しながら
皆さまの暮らしを良くするため
全力を尽くして参ります。
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