2020-12-30 

厳しい1年だった今年も残すところあと2日。
来年こそは良い年に、、、という声が
あちらこちらから聞こえてきます。
そんな中、先日、
みんなで切磋琢磨することで
結果静岡県が盛り上がって行けたら!という
元気の出る企画が行われ、
私も参加してきました。
その企画は
『広報アワード2020
第4回プレゼンテーションコンテスト』。
藤枝市のサードプレイスDラボで行われ、
私はコメンテーターとしての参加てした。
これは、
●広報職の横の繋がりをつくる
●静岡での広報職の確立
●静岡企業の発展のために
こうしたことを目的に2018年に発足した
静岡広報たんが主催して開催したものです。
この日は
様々な会社等の広報担当者5人が、
10分の制限時間内に
自分の会社や商品の魅力などをプレゼン。
その直後に、私たちコメンテーターが
意見や感想を時には毒舌で(←というご依頼あり)
述べていきます。
コメンテーターは
SBSアナウンサーの牧野克彦さんと
エムズコーポレーションの代表取締役社長の
西森義人さんと私の3人。
そして、プレゼンターは
予防型歯科医療の大切さを訴える歯科衛生士や
子育て中のママたちに向けた商品など
新たな仕事に取り組みはじめたシングルマザー、
静岡のお茶をギフトに活用してもらうため
新たな発想で商品開発する方、
さらには静岡市の広報担当者など、
幅広い業種の皆さん。
当日は、コロナ禍ということもあり、
会場は少ない人数でしたが、
多くはオンライン参加し盛り上がりました。
よく静岡県の人は、
おとなしくて積極的にPRすることは
あまり得意ではないなどと言われたりします。
だからこそ、
こうしてみんなで切磋琢磨して
『広報力』をアップさせ
それがゆくゆくは静岡全体を
盛り上げていくことに繋がればという
主催者の皆さまの思いには
私も大いに賛同し
心から応援したいと思いました。
当日に向けて何度も何度も構成を練り直し
練習を重ねたプレゼンターの皆さま。
緊張される状況の中でも
思いを込めて発する一言一言に心打たれました。
そして、、、
何より、コロナ禍の中
開催まで努力を重ねてきた事務局の皆さまに
心からの拍手を送ります。
これからもみんなで一緒に頑張っていきましょうニコニコ
Chaoビックリマーク
インスタ更新中🎵