2021-06-23

5月27日の環境委員会で取り上げたテーマは
『香り』音譜
以前から香りと健康、
アロマと林業などの関係性に興味があり
アロマ協会等や環境省等に話を聞くなど
自分なりに調べていました。
先日もブログに書きましたが
コロナ禍でストレスが高まる中
アロマスプレーに関心が高まっているという
現状もあるということです。
香りと言えば、
環境省では平成13年に『かおり風景100選』を
全国から選定しています。
静岡県では浜松のうなぎや
牧之原の茶の焙煎の香りなど。
全国では北海道富良野のラベンダーなどといった
風景に関連付けされた香りが選定され
自然や文化を創出するために選ばれたものです。
委員会では、
せっかくこうした『香り』という
ツールがあるのであれば、
すでに選定から20年経ち
社会状況も大きく変わっているので
香りと自然、香りと健康、香りと地域といった視点や
農水省と連携しアロマを通した林業の新たな可能性、
厚労省と連携したアロマの効能の再発見など
さらに幅を広げて
他省庁とも連携するなど
その可能性の道を開いていくのはどうかと
提案差し上げました。
これに対して小泉大臣からは、
林野庁と環境省の合同研修のような形の中で
かおり百選を取り入れ
より良い地域貢献やまちづくりといったことも含めて
今後進めていきたいと
前向きなお答えをいただきました。
今回提案したことが、
国においてどういう形で取り入れられ
国民生活に生かされていくのか
今後も注視していきます。
詳しくは委員会動画をご覧ください。
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