2020-11-20

先日、東京の砂防会館別館で
治水事業促進全国大会が開かれ
私も参加してきました。
近年、平成27年9月の関東・東北豪雨をはじめ
平成30年の7月豪雨、
令和元年東日本台風、令和2年7月豪雨など
河川の氾濫で毎年のように
各地で甚大な被害が発生しています。
静岡県内でも去年10月の台風では
狩野川上流域での豪雨や
駿河湾での記録的な高潮などで
伊豆、東部、中部地域を中心に2000戸を超える
床上浸水被害が発生しました。
私の周りの皆さんからも
今後こうした災害が
いつおこっても不思議ではない
気候変動の影響に対して
心配する声が多くあります。
ちなみに
こうした気候危機とも言える状況に対し、
本日の参議院では
『気候非常事態宣言』が決議されています。
さらに
国土交通大臣も参加された先日の大会では、
国民の経済と財産を守り
地域の発展にも大きく寄与する
安全で活力ある社会を実現するために
治水事業や海岸事業の推進などは
最も優先的に進めるべき事業だと確認しました。
また
気候変動の影響や社会状況の変化などを踏まえて
河川の流域のあらゆる関係者が協働して
流域全体で行う治水対策『流域治水』へ
転換していくことも申し合わせました。
今後もしっかりと学ぶとともに
何ができるか考え実践していきたいと思います。
Chaoビックリマーク
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