2021-05-24

明日は
地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の2回目の質疑が
参議院環境委員会で行われます。
重要法案である(略して)この温対法は
通常よりも多くの審議時間をとっています。
先日の参考人質疑では
私が日頃から考えていることをダイレクトに述べ
それに対するそれぞれの意見を聞かせてもらいました。
社会地球化学研究所主任研究員の水谷広参考人の
事前にもらった資料にありましたが、
『気候非常事態の解決方法はわかっていても
(二酸化炭素を大気に捨てない。
大気に留まった二酸化炭素の濃度を下げる。)
それを実行するのは難しい。
その理由の1つに
私たちにはそれを行う自覚も覚悟もなく
便利で楽な社会を捨てられない』といったこと。
さらには
『若い世代が実行した気候ストライキに対して、
ニューヨーク市では教育局がデモ参加のための
学校欠席を認めた』であったり、
『イギリスでは議員がグレタさんに対して、
あなたの訴えに応えない政治家には
歴史が厳しい判断をくだすわよと
声をかけた』との記述がありました。
正直、日本の状況とはずいぶん違うなと…。
環境問題を先送りせず
社会全体で今すぐ取り組むためには
どうしたら良いのか。
引き続き考え出来ることから実行します。
そして、この日は、エネルギーの選択、
エネルギーミックス(電源構成)についても
参考人の皆さまにうかがいたかったのですが、
その前に時間切れとなりましたえーん
明日の委員会では
しっかりと議論したいと考えています。
参考人質疑の詳しい内容は
以下をクリックして動画をご覧ください
↓↓↓
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