2021-05-27

本題に入る前に…
先日いただいたお菓子ラブ
立体的なネコちゃんが切り取れる
バウムクーヘンです猫
↑のベンガルねこはバナナバウム。
くろねこちゃんはイチゴバウム。
最初箱を開けるとこんな感じ↓
型ぬきされているので
周りを切り取ると可愛いくろねこが現れます。
可愛くて、美味しくて、癒されたおやつタイムでした。
さて、
それでは本題の『温暖化と健康』について…
先日の委員会質疑で取り上げました。
新型コロナウイルスもそうですが、
これまでも人類は次々と新たな感染症が現れ
それに対して闘ってきた歴史がありますし
こうした感染症を引き起こすウイルスの出現を
全てなくすことはやはり難しいと言えます。
ただ、そうした中でも
感染症の発生リスクを少しでも下げるには
どうしたら良いのか…
それは一見感染症とは関係ないように見える
地球温暖化防止の取り組みなのです。
例えば、2014年の夏には都内の公園を中心に
全国にデング熱が拡大しました。
デング熱は人から人へは感染しませんが、
感染者の血をヒトスジシマカが吸って感染蚊となり
さらに第三者を刺した時に感染を拡大させます。
そのウイルスの媒介蚊が、
温暖化によって分布を拡大させているのです。
また、
コウモリが媒介して人へと感染したと言われる
新型コロナウイルス。
コウモリもまた温暖化の進行にあわせて
居住地を移動しているという研究結果もあります。
私たちの命や健康を守っていくためにも
温暖化防止は喫緊の課題ということが
お分かりいただけましたでしょうか。
その他、
これから暑い時期は
マスクをつけることが苦しくなり
熱中症とコロナ対策の両立をしていく必要があります。
先月28日から全国で運用が開始された
熱中症警戒アラートに
マスク着用とコロナ対策の両立を
組み込んでいってはどうかと
ご提案も差し上げました。
それぞれ環境省からは
こうした意見に対する重要性について
御答弁いただいています。
詳細は以下の動画をご覧ください。
温暖化と健康の部分は12分18秒くらいからです。
↓↓↓
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