2021-08-31

先月のこと。
静岡市清水区のミルククラウンカフェで
エスパルスドリームプラザ内の
クラフトマーケットに出店されている
作家さんたちとお話する機会をいただきました。
クラフトマーケット代表の藤田さんからのご縁。
横の繋がりを大切にされている藤田さんからの
優しいご縁に感謝ですラブラブ
(クラフトマーケットについての詳細はこちら↓)
まずは富士市の大昭和加工紙業の馬場さんから、
同企業で開発された
『環境と人にやさしい紙の新素材』について
ご紹介いただきました。
↓こちらがその新素材を使って作られた
組み立ててスマホスタンドに使えるものや
コースター。デザインもステキ。
実はこの新素材、
『富士山の雪解け水』と話題のバイオマス素材
『セルロースナノファイバー』の2つの素材を
長年培ってこられた
環境にやさしい技術で組み合わせて開発されたもの。
水に強く、口に入れても無害で安全、
強度もある板紙音譜
そう、紙です。
だから軽くて、リサイクルでき
焼却しても灰はほとんど出ず、
細かくすれば土にかえるというもの。
さらに、抜き・掘り加工もでき
細かな表現も可能だそうです。
プラスチックや段ボールの代替品として
これから幅広く活用できそうですねニコニコ
元々は、大部分を輸入に頼っている
『アイス棒を紙で作ろう』と考えたのが
開発のきっかけだそうです。
こんなに環境にやさしく、
活用幅も広い優れた素材が
地元静岡県で生まれていたとは感動おねがい
やはり静岡県はものづくり県だと改めて
誇らしく感じました。
そして、
その新素材に着目してコラボされているのが、
デイサービスセンター『メルシー島田』の
根岸さん。
根岸さんの話は思いが溢れていて温かくて
いつまでも聞いていたいほどでしたラブラブ
新素材と介護現場の発想から生まれた商品は
どれもやさしい。
物忘れ防止のために書き留める付箋メモ帳、
優しい灯りシリーズやキーホルダーなど。
皆さんにも一度手にとってもらいたいです。
こうして、全く繋がりがなかった方々が
クラフトマーケットというお店を通して知り合い
新たなモノが生まれる…。
さらなる可能性を感じました。
この日はもうお一人
オリジナルグッズを作る伊藤さんにも
様々お話を聞きましたが…
伊藤さんに関しては後日談があるので
また改めてブログに書きますねウインク
とても前向きになれる
素晴らしい時間をありがとうございました。
Chaoビックリマーク
インスタ更新中🎵
平山佐知子オフィシャルサイト