2020-08-28 

先日、
国交省中部地方整備局の
静岡国道事務所と浜松河川国道事務所の方が
2020年度の事業概要の説明など
うちの事務所を訪ねてくださいました。
河川関係では
今年の大雨を受けて
災害に強く安心安全な地域を目指した
川づくりのため、
氾濫の恐れのあるエリアを含む流域全体で
水害を軽減させる『流域治水』を実現するため
国、県、市などで構成した
『流域治水プロジェクト』で検討することなど
詳細をご説明いただき、
こちらからも地域でうかがった声を伝えました。
そして、地元の皆さんからの要望も多い
国道1号藤枝バイパス4車線化の
進捗状況について。
それから、静岡県内には
各道路管理者が管理する橋梁のうち、
建設後50年を経過する橋梁は3分の1あり、
多くの高度経済成長期に建設された橋梁など
20年後には高齢化した橋梁の割合は
約8割となることもうかがいました。
命の道、暮らしの安全を考えると、
修繕も含めたメンテナンスサイクルの確立や
道路整備には難工事も多いため
しっかりと予算をとって進めることが大事だと
改めて感じました。
さらに、静岡国道事務所の事務所長様は
私が以前国土交通委員会に所属していた際、
『道の駅』について質問した時の 担当の方で、
その時の委員会で議論となった
災害用トイレの確保やBCP策定、
防災訓練の実施など
道の駅の防災機能の強化含め
その後しっかりと前に進めているとの報告も
してくださいました。
国会での議論を
実際に進めてくださっていることに対し
感謝と手応えおねがい
これからも頑張ります。
Chaoビックリマーク
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