2020-01-18

先日、
防衛協力諸団体新年祝賀会にお招きされ
行ってきました。
そこでお会いした
菅野医院分院院長の菅野寛也さんニコニコ
1945年6月、
静岡市を空襲した際に墜落した
B29爆撃機に乗っていた
米兵の水筒を手にした菅野さん。
『死んでしまえば敵も見方もない。
両国の合同での慰霊をしなければ
本当の意味での和解とはならないのでは』と考え
1972年から
空襲の犠牲者と戦死したアメリカ兵の慰霊を
続けていらっしゃいます。

たった一人の慰霊は
その後、日米合同で
真珠湾でも行われるようになるなど大きく広がり
それがNHKラジオ深夜便で
取り上げられたことをきっかけに
去年は県内の音楽家の皆さまを中心とした
『うきうきプロジェクト』が企画した
オペラ『ある水筒の物語』が
静岡市のグランシップで世界初上演されました。

私は、菅野さんの講演も
『ある水筒の物語』も見に行き
菅野さんの
『慰霊、鎮魂なくして
和解、平和はあり得ない』という思いに共感し
また、その行動力に尊敬の念を抱いています。

改めて、、、
そうした個人で活動を続けていらっしゃる方、
そして
我が国の安全や災害救助など
昼夜問わず力を尽くしてくださる自衛隊、
また、その自衛隊の活動に対して
深く理解を示し地域との架け橋となり続けて
くださっている防衛協力緒団体の皆さまに
敬意と感謝を申し上げ
私も連携して安心安全な暮らしの確保のため
努力を続けて参ります。
Chaoビックリマーク
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