2021-04-20

少々時間が経ってしまいましたが…
先月の参議院環境委員会にて、
地元の方からも度々相談・要望いただいている
鳥獣被害対策について質問しました。
まずは
狩猟免許を持った方の
高齢化についての課題を取り上げましたが、
これに関しては、同じ問題意識を持ち
県議会当時からこの課題に取り組んでいたという
笹川副大臣から答弁をいただきました。
様々ある中で
令和3年度からは
熟練の狩猟者が若手に同行し技術指導する
狩猟のインストラクター制度の構築に向けた
事業の展開を考えているという話や
今後も、ニホンジカとイノシシの
個体数半減目標の達成に向けて
農林水産省と環境省が引き続き連携取りながら
都道府県への必要な支援と
生息状況調査等に基づく技術的な助言を
行っていくという内容のご答弁でした。
また、
現実に中々増えない狩猟者(マンパワー)を
今後どう増やすのか…
考えた上で1つ提案もさせてもらいました。
日頃から我が国の国土や暮らしの安全を守るため
夜中も野営を組むなどして
訓練をしてくださっている自衛隊の皆さまに
その訓練の一環として
個体数管理に指定されている
ニホンジカやイノシシの捕獲に
ご協力もらえないか、、、というもの。
防衛省からは、
地方公共団体や関係省庁からの協力要請に基づいて
自衛隊の任務遂行に支障のない範囲であるか
教育訓練目的に適合するかなど
諸々の要素を勘案してということになるが
支援を行うことは可能であると
前向きな答弁をいただき
その柔軟な対応に、私も感謝を申し上げました。
また、特別天然記念物であるカモシカの
農林業被害についても取り上げ、
引き続き、計画的かつ科学的な鳥獣保護管理を
推進していく旨のお答えをもらいました。
さらに質問の最後は
防災トイレの話題も入れるなど
短い時間でしたが様々詰め込みました。
詳細は以下をクリックして動画でご覧ください

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